フェアトレードとは何か アシストマガジンBN

フェアトレードとは何か

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アシスト・マガジン          2007.3月17日 発行
 15号

発行責任者:的場成夫
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■このメールマガジンは、

  的場成夫のホームページ http://www.matoba-pat.jp/
  ブログ         http://www.ip-blog.net/

 にて行っている情報発信では
 カバーしきれないタイムリーな情報や、
 ホームページやブログには馴染みにくい情報を発信し、
 皆様の『知的活動』をアシストすることを目的としています。

■転送は自由です。
 転送にて受け取られた方などで、直送をご希望の方は、
   
   http://www.ip-blog.net/

 からご登録願います。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ☆☆ 知財紛争トラブル100選 刊行のご案内 ☆☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

知財検定の関連書籍で有名な三和書籍から、
知財紛争トラブル100選 という本が出ます。

 http://www.sanwa-co.com/

ビジネス実務において、どのようにしたらよいのか、
という見地から知財関係の判例を解説しています。

僭越ながら、私(的場)は、この本の企画・構成について、
見開き完結型、イラストによるポイント解説、
実務上の留意点という項目の設定などを提案させていただいて
採用していただくとともに、
いくつかの判例解説も執筆させていただきました。

3/18(日曜)の日経新聞に新聞広告が掲載されるとのことです。

どうぞよろしくお願いいたしします。

https://www.directform.info/rdr.do?id=1855
amazonはこちら

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ☆☆ フェアトレード とは何か ☆☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「フェアトレード」という言葉をご存じでしょうか?

フェアトレードとは、ただ資金的援助をするのではなく、
適正な価格で商品取引を継続することで、南の国々の持続的な生活向上を
支えることを目指しています。


私たち消費者にとっては、
買い物を通してできる身近な国際協力のかたちです。

南の国々との公平な貿易、フェアトレード運動は、
ヨーロッパを中心に1960年代から本格的に広まり、
現在では数千店舗の「第三世界ショップ」が世界中に開かれています。

日本でもフェアトレードに取り組む団体やフェアトレード商品を扱う
お店が増えてきています。
(以上 http://www.wakachiai.com/shop/fairtrade.htmlより引用)

『世界がもし100人の村だったら[4]子ども編』(マガジンハウス)

http://www.magazine.co.jp/100people/

には、こんなフレーズがありました。

『フェアトレードのチョコレートを食べれば、カカオ農園で働かされている
 何十万人もの子どもを労働から解放してあげることができる』


20世紀の終わり頃、「環境」がようやく企業価値になりました。

最近では、生産過程や流通過程において二酸化炭素の排出量が少ないことが、
「品質」にもなっています。

今後は、「フェアトレード」も企業価値や品質になると思います。
また「知財の本質とは何か」を考える上で、極めて重要な課題である、
とも思いましたので、ご紹介させていただきました。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ☆☆ 地域ブランドと地域資源 ☆☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

中小企業庁の経営支援課が、「中小企業地域資源活用プログラム」を創設しました。

http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/061107chiikiprogram_sousetu.htm

知財の業界では、「地域ブランド」の商標登録が盛んに宣伝されていますが、
ブランドをきちんと育てるためには、魅力のある商品やサービスがなければ、
始まりません。
さまざまな地道な活動が必須です。

  古くて新しい課題

とも言えるかもしれません。

地域資源の活用に関する地道な活動には、
非常に参考となる資料と思いましたので、ご紹介させていただきました。

当然のことですが、

  登録商標残って 産業育たず

ではなく、

  産業育って、登録商標活きる

でなくてはなりません。
もちろん、特許権や意匠権の取得も必要とあらば、やるべきです。
(必要なければやるべきではない、とも言えます。)

以上、ご参考まで。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆☆ 「中小・ベンチャー企業知的財産戦略マニュアル2006」 ☆☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

中小企業基盤整備機構から、

 「中小・ベンチャー企業知的財産戦略マニュアル2006」

が発表されました。

 http://www.jpo.go.jp/torikumi/chushou/manual_2006.htm

2004,2005の集大成ともいえる、非常に濃い内容となっており、
知財関係者には、非常に参考となると思います。


なお、この中に、「特許マップ」、「パテントマップ」という言葉が
たくさん使われていますが、
これについて簡単な解説を以前作成しておりますので、
ご希望があれば、送らせていただきます。

    mail@ip-blog.jp

まで、ご連絡下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ご意見、ご批判など、ありましたら、

   mail@ip-blog.net
 
 までお願いします。

 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【発行責任者】 的場 成夫
【ブログ】        http://www.ip-blog.net/
【WEBサイト】     http://www.matoba-pat.jp/
【メルマガBN】     http://chizai-assist.seesaa.net/
【ご意見・ご感想】   mail@ip-blog.net

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メルマガ解除】https://www.directform.info/unsubscribe.do?id=2516512&token=1371310b3656d3ccf2357542d347aaf7


※上記のURLが折り返して2行になっているときは、
1行につなげてブラウザに入力してアクセスしてください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。